本文へジャンプ

柚子の闘病日記・no51


6月25日水曜日
 排便、排尿のリズムは完璧に狂ってしまった。
昨日、朝、どちらもしなかった。
帰ってみると、タオルにその形跡があったので、そういうことだったのだと思ったが、様子が落ち着かないので8時過ぎ外に連れ出すとウンチをした。

昼、夕方、やっとの思いでオシッコした。
してくれるまで、辛抱強く待つ。
励ましながら…。
歩き出したら可能性が高い。
ぐるぐると回る。
そしてしてくれる。

かぼす、甘夏のお散歩が1回、3~40分。
そして柚子も同じくらいかかる。

夜、安定剤が効いているようで、自分から起きてこなかった。
翌日のことも考えてと、11時に外に連れて出た。
オシッコした。

ところが、やはりこのことがいけなかったのか?
今朝は、1時間の散歩の間、バギーから5~6回降ろしたがどちらもしてくれなかった。
私自身も落ち着かず…。
8時半、外に連れ出し、排尿。

安定剤を飲ませた後、今度は柚子が落ち着かず…。
暑さのせいかもしれなかった。
微熱があるから、気温がそう高くないと思っても、柚子には寝苦しいらしい。

昼、みんな一緒の散歩。
どちらもぜず…。
がっかり感は疲れを増す。
散歩後は爆睡。


6月26日金曜日
 今朝も昨日と同じだった。
何度も何度もtryしたけど何もしてくれず…。だった。
失意。

8時過ぎ、動き出した柚子をgreが連れて出た。
具合の良い便が出た!と喜んで帰ってきた。
私も嬉しい…。

その後、落ち着かない様子だったのに、安定剤の時間を調整するために、ほおっておいた。
かぼそい声でワンワンと鳴いていた。
マット付近の柚子を見ると、オシッコの粗相。
落胆。

教えていたのに、私が悪い。
けれど、ここ何日かのリズムを取り戻したかった。

その後、食事中につくエンシュアや寝ているときにつく口腔内からの出血でよれよれになった柚子をブラッシングするためにエアコンを点けたクローゼットに移動する。
しばらくは落ち着かなかったけれど、まもなく安定剤が効いてきたのか、爆睡し始める。

久しぶりに、ここにいる。
この中には、柚子とかぼす専用の籐製のハウスがある。
朝食後は、私が雑用を済ます間、ふたりともここにいるのが常だった。
暗くて狭いところが好きなダックスの習性なのか?ココが好きだった。
今は、かぼすだけがココにいる。
柚子は、もう目が見えないから、ココまで到達することができないし、私が見ていられる場所にいないと心配なので、目の届くところに寝かせている。

夕飯ドッグフードを少し嫌がる。

今日こそはだめかと思ったが、夕方の散歩、「一緒に行くの~」の私の声に尻尾を振って反応。
連れていくことにする。

蒸し暑い中、私自身抱っこでの散歩は相当辛かった。
柚子にとっては、負担かもしれない。
けど、みんなと一緒、それが、柚子の活力になっているのだと、思っています。


  

HOME

フッターイメージ