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柚子の闘病日記・no50


6月23日火曜日
 昨夜、gre と話した。
最近の柚子のおかしな様子。
安定剤の効果が切れる時の症状ではないかと…。
そう感じていた。
時にそれは、おしっこサインやうんちサインであったりもするのかもしれないけれど…。

たぶんそう。
交感神経と副交感神経のバランスが壊れるか、癌疼痛かが、安定剤が切れたことで、襲ってくるように思う。
以前先生は、この薬は一日三回使えると云っていた。
けれど、今の柚子に、一回増やすことは、かなりのリスクではないのか?
もうしばらく様子をみよう。

今朝はこうだった。
玄関を出たところで抱っこの手から降ろす。小をする。
散歩中、何回か降ろす。一歩たりとも動かない。仁王立ち。

家の近くでまた降ろす。
うんちしてちょーだい、そんな思いを込めて…。でもダメ。

帰宅して、gre が用意してくれたごはんを食べさせる。
その後、マットの上へ。
何回か、鼻粘液を取る作業。その間、爆睡。

30分後、あたりを徘徊し始める。
外に連れ出す。
10歩くらいのエリアをぐるぐる回る。
ウンチする。

戻ってきて、安定剤を飲ませる。
まだHighな状態。でも、とても積極的にその薬を飲む。
これを飲めば楽になる。そんな思いが柚子にあるように思う。
10分後、深い眠りにつく。

その爆睡の様子に、今日の2回目のお散歩は置いていくことにした。
サリーちゃん(アイリッシュセッター)のママに遭遇。
かぼす、甘夏、二頭を連れただけなので、心配な様子で、「どうですか?」と聞いてきた。
多くを語らず、聞かず、あくまでも優しい。
そして別れ際「お大事に」。
こんな風にさらりとされるのが、有り難かった。

戻ると柚子は寝ていた。
「柚子ちゃ~ん、お待たせ~」そう云うと、意外な速さですくっと起きた。

大丈夫。元気、げんき。


  

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