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柚子の闘病日記・no56


7月11日土曜日
 昨夜10時にオシッコに行ったからか、今朝は、家にお前ですぐのオシッコはナシ。
緑道の芝生までバギーで連れて行き、降ろす。
時間はかかったがしてくれる。

お水を今日、自分から、起きてすぐ、そして朝食の時、凄い勢いで飲む。
自分からという積極的な様子はこのところなかったので、嬉しくもあり、それだけ喉の渇きがあるということに不安を覚える。

午前中、リビング中をうろうろ。
安定剤の効きが遅い。

gre、活発な様子に何かをもよおしたのだと、1時間近く、外に連れて出てくれる。
けれど、したのはオシッコのみ。

10時半、落ち着かない柚子を置いて外出。
一週間に一度いただきに行く柚子の薬を貰いに獣医さんに向かう。

今日のウチの子達のお出かけはナシ。

午後2時帰宅。
柚子、鼻粘液が出ていなかった。
3時間半の時間だったら、ほうっておけば、マットに敷いてあるタオルは鼻汁だらけのはずなのに…。

口の汚れはかなりひどかった。
が、爆睡。


7月12日日曜日
 代々木公園。
日が高くなるとどんどん暑さを増すので、今日は午前8時半に到着した。

柚子だけ、ドッグランに入らず。
先週、ドッグラン内で、歩くことをしなくなった柚子は、私のそばにいた。
ところが、甘夏が、私めがけて何度も突進してきた。
それが、恐怖だったのか。
その日、随分と怯えているように感じた。

日陰の桜の木の下で、バギーから降ろす。
トコトコトコ。
5歩くらいづつ歩いていた。

今日は、そこがドッグランでないことや、安全な場所であることがわかっている様子。
数歩歩くその姿、気分が良さそうだった。

代々木公園の効果もあってか?午後も調子は良好。
安心して私は、greにウチの子のお世話を任せ、お茶のお稽古へと出かける。

夕方5時前、帰宅。
greが一生懸命、柚子にごはんを食べさせていた。
柚子、お口のまわり、どろどろ。
無理もない。普段私がやっても、食事中使うテッシュの量は尋常ではない。
それくらい、シリンジで何度も何度も食事を与える行為は時間がかかるし、大変だ。

3頭一緒のお散歩はgreの場合無理なので、かぼす、甘夏の散歩は、先に済ませたという。
柚子は、1時以降、夕方はまだ済んでいないというので、即行で着物を着替えて、ごはんの終った柚子と外に出た。
ウンチをしてくれた。

代々木公園効果を感じる、調子の良さそうな一日。

しかし、夜、咳き込んで、心配だった。


7月13日月曜日
 安定剤が必要ないくらい穏やかに眠っていた。
一日中、問題がなかった。

夕方、散歩に一緒に連れて行った。
すぐにオシッコをしなかったので、抱っこすると、降ろして!と意思表示。
抱っこする腕の中でばたばたした。

昼、オシッコしなかったので、タンクが満杯だったのだろう。
けれど、家の前では、場所が決まらなかったのだ。
すぐにした。

その後、何度も降ろして!と意思表示した。
降ろすとトコトコ。5歩くらい歩いた。
そのたび、かぼす、甘夏は、イライラ。
待っていることにストレスを感じているようだった。

ウンチを期待したけれどだめだった。
私が3頭で連れて行くという行為は、少し負担でも、柚子にとって家に置いていかれるよりいいと思っているが、やはり違うのか?
greが云うように、抱っこが辛くてイヤイヤをしていたのか?

でも、調子のいい時はお散歩は一緒にさせてあげたい。
これは、柚子の存在を示すこと。
お散歩が犬の大事なお仕事、生きてる証し、そんな風に思っているんだけれど…。

無理をさせてしまっているのか…。

この夏一番の暑さだった。
汗かきかき、それは、私にも重労働だっだ。
左腕首に甘夏のリードを引っ掛け、手にはかぼすのリードを持ち、右手では、柚子を抱っこしている。ただでさえ暑いのに、そういう状態がさらに暑さをアップさせる。

ウンチが出ていなかったので気になっていた。
8時過ぎうろうろし始めたので私が行った。
家の前の駐車場。よれていた。足に力が入っていなかった。

戻って安定剤。落ち着いていた。


  

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